社協事業・在宅福祉サービスのご案内
1.各種相談事業
(1)心配ごと及びなんでも相談所事業
毎月10日前後、社会福祉協議会事務所相談スペースにおいて、住民の皆様の心配ごと、お困りごと等
お聞きしている事業です。ご相談は、社協職員がお聞きしております。
日 時:毎月10日前後(10日が休日の場合はその翌日の開所日)午後1時から午後3時まで
(越生町役場広報誌にて開催日を告知しています)
場 所:越生町社会福祉協議会事務所相談スペース
予 約:不要
費 用:無料
(2)地域巡回福祉相談事業
希望していただいた地区において、その地区の集会場等を会場として借り受け、区民の皆様の心配ごと、
お困りごと等をお聞きしている出張相談事業です。ご相談は、社協職員がお聞きしています。
費用は無料ですが、事前にご予約(電話可)をお願いしています。
2.福祉サービス利用援助事業
生活をしていくうえで、一人で判断をすることに不安のある高齢者や知的障害、精神障害をお持ちの方に、
・福祉サービスの利用援助(福祉サービスの内容や利用方法をご説明します)
・日常生活上の手続き援助(郵便物を整理した、役場での手続をお手伝いします)
・日常的金銭管理(生活費の払い出しをお手伝いしたり、福祉サービスや医療費の支払いをお手伝いします)
・書類等預かりサービス(年金証書、実印や銀行印、預貯金通帳、不動産の権利証など重要な書類をお預かりします)
などをお手伝いします。
費 用:<福祉サービス利用援助等>1回1時間、1,200円程度かかります。以降、30分増すごとに400円が加算されます。
<書類等預かりサービス>基本料年2,000円、利用料月500円かかります。詳細はお問い合わせ下さい。
※生活保護受給者は利用料が無料となります。
3.金婚祝事業
毎年、越生町役場が主催する「越生町敬老会」式典内において、婚姻50周年のご夫婦に「祝詞」と「記念品」をお渡ししております。
平成22年度該当者は次のとおりです。
◎昭和34年9月16日から昭和35年9月15日までに婚姻届を提出されたご夫婦。
◎1年以上前に越生町転入していて、既に金婚を迎えているが、まだ顕彰を受けていないご夫婦。
※いずれの場合も、越生町敬老会(平成22年9月16日開催予定)実施時点で、ご夫婦ともに健在でなければなりません。
申 請:戸籍抄本を1部、社協までお持ち下さい。平成22年8月13日(金)まで受け付けています。
費 用:無料
4.ふれあいいきいきサロン事業
住民主体により、地区内の高齢者や障害者を対象に、世代間交流を目的としたサロン(集まり)を開催していただく事業。
地区状況や開催頻度に応じて、年40,000円から50,000円の補助金(共同募金配分金を財源)を交付しています。
現在、越生町には29の地区がありますが、そのうち24の地区でサロン事業が展開されています。
地区住民による高齢者の見守りの基礎を築き、高齢者の孤独死防止や閉じこもり予防などに効果を上げています。
5.ボランティア入門講座
「団塊の世代」の方々を中心に、地域でのボランティアリーダーを養成すべく、ボランティアに関する勉強会を開催するとともに、
社協事業や町内社会福祉施設等でのボランティア体験をしていただきます。
自分に合うボランティアを見つけ、講座終了後の活動に繋げていって欲しいと思います。
団塊の世代の方々にこだわることなく、男女・年齢を問わず受講生を募集しています。詳細はお問い合わせ下さい。
6.ボランティアセンター事業
ボランティアセンターのページをご覧下さい。
7.給食サービス事業
単身高齢者や高齢者夫婦世帯で調理が困難な方々を対象に、最大週4回、お弁当の配食を行っています。
平成21年度は、約3,000食を配食しました。
月曜日(昼食)(越生町からの受託事業)
火曜日(夕食)
木曜日(昼食)(第1・3木曜日は越生町からの受託事業、第2・4・5木曜日はボランティアの手作り給食)
金曜日(夕食)
費 用:1食400円の自己負担があります。
8.理容サービス事業
65歳以上で在宅の寝たきりの高齢者又は重度の障害者で希望者を対象に、年6回町内の理容店を利用できるもので、
原則、自宅への出張散髪をお願いしています。利用者には、最初に年券(6回綴り)6,000円をご購入いただき、未使用分は
年度末に1回分1,000円として還付させていただきます。
9.やまぶきふれあいサービス事業(有償家事援助サービス)
社協会員相互の助け合いとして、利用会員のお宅へ協力会員を派遣し、家事援助サービスを行うものです。
利用会員は事前に1時間900円(30分450円)のチケットを購入していただき、協力会員は行った家事援助の時間分だけの
チケットを利用会員から受け取り、社協にて換金することになっています。
行う家事援助は、次のようなものがあります。
◎調理、掃除、洗濯、買い物、話し相手等々
10.福祉機器(車椅子)貸出事業
社協会員を対象に、1ヶ月1,500円で車椅子を貸出しています。
11.社会福祉協力校事業、総合学習支援事業
町内の2つの小学校、1つの中学校、3つの高等学校を対象に、福祉教育推進に充当していただく補助金を交付しています。
各学校では、こうした費用をもとに地元の高齢者との交流事業を行ったり、施設慰問事業を行ったり、各種募金等にまつわる
啓発活動などを行っています。
また、中学校等で総合学習(福祉)等を行う場合、講話や車椅子の操作要領指導など、技術提供等の支援を行っています。
この他、様々な事業・サービスを地域住民の皆様やボランティアの方々とともに社協は展開しています。
「住み慣れた町で安心して暮らすために」をスローガンとして、地域福祉の充実を目指しています。
