| 今春から学校の学習内容が大きく変わり始めるのはご存知でしょうか。 「新学習指導要領」(小学校は平成23年度、中学校は平成24年度から実施)に向けて、平成21年度から学習内容の「移行措置」が行われます。 これまでの「ゆとり教育」から一転し、「学力重視」の内容に変わっていきます。特に理系科目の内容に大幅な増加があります。 平成21年度に大きく変わるのは、「中学1年生の数学」です。 |
| このように、現行の課程に追加する形で、学習内容が大幅に増加します。 学校では移行措置の期間、教科書に加え補助教材を使用する変則的な授業を行っていきます。また、学習内容の増加に伴い授業時間数がギリギリになり、復習にあてる時間が取れなくなると予想されます。 「学び残し」をしないようにするためにも、予習・復習時間の確保、サポート役をつけるなどの対策が必要になるのではないでしょうか。 |
