個人指導は共育(きょういく)の原点
私たちの塾では、創立以来一貫して、「共にふれあい」「共に学び」「共に成長する」という「共育(きょういく)」を理念に掲げてきました。
「共育(きょういく)」という言葉には、子どもたちの可能性をどこまでも信じ、心と心の交流を通して一緒に学びながら、人間的にも大きく成長していきたいという私たちの祈りがこめられています。

愛されたいと願わない子どもはいません。
ところが、そうした子どもたち一人ひとりに正面から向き合い、その苦しみや寂しさを本気で聞いてあげる余裕は、学校にも地域社会にも、なかなかないのが現実です。

そんな時代だからこそ、塾が子どもたちの心のよりどころになるべきだと思います。とりわけ、「個人指導」や「個別指導」のシステムを標榜する塾はそうあるべきです。
中でも「個人指導」は、1:1の人間的な関わりの中で学習指導をしますから、心に不安や悩みをもつ子どもたちに、大きな安心と励みをもたらすことが可能です。講師とのふれあいが生徒にとって心の癒しとなり、精神的負担が軽減されることで、驚くほど学習効果が上がることも少なくありません。

もちろん学習塾として、受験・進学のための指導は重要ですが、「個人指導」ではそればかりに特化せず、生徒一人ひとりの個性を重んじる指導をすべきと考えます。
そのためにも、私たちの塾ではどんな生徒であろうと、あるがままの姿で受け容れます。

     勉強がよくできる子、学業不振の子、真面目な子、
     根気も集中力もない子、明朗活発な子、不登校で悩んでいる子……

すべての子を、差別することなく迎え入れます。
私たちの指導の原点は、目の前の一人ひとりの生徒とふれあいのスクラムを組み、子どもたちの中に自信と希望を育むことなのです。

大江個人指導塾では、「共育」の理念による小・中・高一貫共育のシステムが確立しています。
小学生・中学生・高校生のみなさんが、私たちの「共育」の輪に加わってくださることを、心からお待ちしています。

大江個人指導塾 塾長 林 祐司

大江個人指導塾時代は個別指導から個人指導へ・大江個人指導塾