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生徒にとって、よい授業だったかどうかを判断することは、なかなか難しいことです。しかし、簡単に見分ける方法があります。それは、教室を出てきた時に見せる生徒の「表情」です。 そもそも、生徒はわからないことがあるから塾にやって来るのです。だから、最初は少し不安な表情をしているものです。ところが、心から理解し納得した授業の後なら、生徒の顔は笑顔にあふれ、元気になり、自信を取り戻します。まさに、「顔は心の鏡」なのです。
私たちはどのような生徒でもあるがままに受け容れます。これは、「不安な表情」を「すてきな表情」に変える自信があるからです。
小学生・中学生・高校生のみなさん、「ゆとり教育」の時代は終わりました。今後、学習内容はますます増えていきます。
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![]() 大江個人指導塾 塾長 鹿野 公夫 |
