個人指導は共育(きょういく)の原点
生徒にとって、よい授業だったかどうかを判断することは、なかなか難しいことです。しかし、簡単に見分ける方法があります。それは、教室を出てきた時に見せる生徒の「表情」です。
そもそも、生徒はわからないことがあるから塾にやって来るのです。だから、最初は少し不安な表情をしているものです。ところが、心から理解し納得した授業の後なら、生徒の顔は笑顔にあふれ、元気になり、自信を取り戻します。まさに、「顔は心の鏡」なのです。

私たちはどのような生徒でもあるがままに受け容れます。これは、「不安な表情」を「すてきな表情」に変える自信があるからです。
「勉強が苦手な子」「集中力が続かない子」「自宅で勉強ができない子」、そして、「もっと難しいことを勉強したい子」等々。
個人指導による講師との一対一の心の交流を通した授業によって、「わからない不安」は「わかる喜び」に、「できない不満」は「できる自信」に変えていきます。このことは、私たちの塾が創立以来掲げてきた「共にふれあい」「共に学び」「共に成長する」という「共育(きょういく)」の理念の実践に他なりません。

小学生・中学生・高校生のみなさん、「ゆとり教育」の時代は終わりました。今後、学習内容はますます増えていきます。
私たちの塾で「わかる喜び」と「できる自信」を実感し、自分の可能性を信じ、夢をかなえてみませんか?

大江個人指導塾 塾長 鹿野 公夫


大江個人指導塾時代は個別指導から個人指導へ・大江個人指導塾