主催:(株)STARSIX KOREA/(株)SIDUS HQ
企画: イ ウヒョン 総演出: イ キジン 演出:
リュ キョンジン 音楽監督: イ キュテ
マネージャー: オ ジュン、チェ チャンギュ、イ ジンソン 舞台:
イ クァンス 美術チーム
中継/映像: SI放送 LED: アイズエンターテイメント
特殊効果: エステック
運営: キム ビョンオク、ムン ビョンユン 音楽:
キム スニン、キム チャンソク
●god100日間のヒューマンコンサートを始めるにあたって
(by god)
こんにちわ、godです。とうとう僕たちがデビュー4年目にして100回という大きな公演を始めます。
随分前から計画し準備はしてきましたが、いざ始めようとすると力不足な面が沢山あるような気がします。
100回コンサート…その数字だけでも、とてつもない公演だと思います。だけど数字だけに意味をもたせたり、
公演ごとに何か大きなものを見せようというのではありません。100回という長い時間の中で持続的な努力や
挑戦をするということに意味を持たせたいと考えています。
だから、100回コンサートは僕たちにも、とても意味があり大切な経験になるはずです。また、皆さんと一緒に
発展できる契機になるのではないでしょうか?
godが今の地位を築くまで、とても大きな力になったのは音楽でした。そして音楽とともにある間、僕らは
多くの愛を受けました。これからは…受け取ってばかりいたその愛を音楽としてお返ししたいと思います。
それがgodという名前でできる一番大きな仕事だと考えたからです。
god 100日間のヒューマンコンサート…
長い間、より良い音楽と出会うための新しい始まりだと思います。そしてちょっぴり欲を言えば、
ミュージシャン達が自由に歌える空間確保と質的に向上した公演文化創作にも一役買えればと思います。
僕たちgodはまだやるべきことが沢山あります。時には失敗や挫折も経験するかもしれません。けれど
絶え間ない努力と挑戦でやり遂げます。音楽との出会い、そして音楽を通した交流が僕たちgodにとって
最も意味のあることだからです。
音楽は目で見えるものではありません。だからこそ、より多くの努力が必要なものかもしれないという考えも
してみます。僕たちの汗と努力、自由と情熱をここに込めます。そして誠心誠意準備した音楽と暖かい心で
大切な思い出をともに作っていきたいです。
100日間のヒューマンコンサート…
godには新しい始まりであり、また挑戦でもあるのです。
●コンサート紹介文
去る5月13日、国民グループgodが「god100日間ヒューマンコンサート」というタイトルで
コンサート制作発表を行った。
これまで誰も試みなかった大規模プロジェクトにファンとマスコミは驚きの声を隠せなかった。
果たして彼らは今まで見せてきたものだけで100回という夢のような数のコンサートを
成功させることができるのだろうか。
しかしこのプロジェクトは100回という数に意味があるのではない。
100回公演を通してより深いgodの音楽性と各テーマを通して自分自身の表現、韓国歌謡界を変えさせる
契機になるという点に意味があるのだ。
godの挑戦精神と多様な音楽性が公演を通して表出されるという点に意味があるのだ。
godのメンバーたちは自身の全てをかけて最高の舞台をみせる予定だ。
汗と情熱でいっぱいのコンサート練習室で・・
歴史的なワールドカップの応援熱気がいっぱいの市庁前で・・
彼らの一挙手一投足を見守り期待しているFANの前で・・
godのメンバーの公演に対する努力はより深くなっている。
メインタイトル:ヒューマニティ
何も知らない天真爛漫な幼ない子供のような様子、コメディアンのようなジョークをとばすgodのメンバーの様子を
通して彼らの明るく清らかな心が想像されることだろう。
Godが多くの人々に愛されている理由の一つも彼らのこうした姿があるからだ。
人間的で親近感のある姿、暖かい心が多くの人に伝わっているからだ。
また、これまでのgodの音楽をみると、希望と愛のメッセージが多く込められていることが分かる。
日常をテーマに人生のような音楽を創り、人々に時には希望を与え、時には慰労を与え、より近くに歩み寄って来た。
国民歌手としての地位を得た原動力は、やはり暖かくて人間的な彼らの性向が現れる歌と話があるからであろう。
辛くて疲れている人、カバンを肩にかける学生、愛の熱病に冒される青春まっさかりの人、仕事場で汗を流している人
まで・・
音楽を通して彼らと出会いまた彼らに喜びを与える場、それが「god100日間のヒューマンコンサート」!
1.
音楽
100回という大規模コンサート計画を立てるとき、歌手はまず最初に何を思うだろうか。
いうまでもなくそれは彼らの音楽だ。
Godは4集までアルバムを発表し、一歩一歩、音楽的な成熟をとげてきた。その中で多くのヒット曲とともに
FANの愛も強固になり、彼らに対する期待値もより高くなっていった。
流星のように現れ、消えていくそんなダンスグループではない、列記とした歌手としての地位を築くことだ。
このコンサートでgodは彼らのヒット曲とともにポップの名曲、歌謡の名曲、ジャンルを超えた多様な選曲で
今までTVやマスコミでは見れなかった幅広い音楽の世界を披露する予定だ。
常に新しい姿と発展を要求するFANを前に堂々と彼らの全てを出していくということ、音楽に対する継続的な努力と
挑戦を通じて真のミュージシャンとして認められようとすること「god100日間のヒューマンコンサート」を通して
godが叶えようとしている一番大きな目標でもある。
2.
セッション
100回コンサート舞台でgodの全ての音楽を作り出すセッションチームの構成も完了された。イ スンファン、
シン スンフン、キム コンモ、イ ムンセ等、国内最高の歌手と数多くのコンサートを手がけてきた
アン ジュンヒョン、音楽で勝負したいという歌手godの固い意志が反映された重要な選択だ。
3. 舞台
歌手を一番輝かせる要素の一つである舞台。
ヒューマンコンサートでは、ただgodだけのために設計し造られた、幻想的な舞台がある。
華やかな照明を基本とし、fanとの直接的な呼吸ができるようにスタンディング席に突出させ設計された舞台は
コンサート現場の熱気をより高揚させることだろう。また、godの幻想的なダンスや歌が続く舞台で観客は
目を離せなくなる、とてつもない特殊効果を経験することになる。
全体舞台製作予算の50%以上を占めるだけの今回のコンサート舞台特殊効果は100回のコンサート毎回を
新しく多様に演出するだろう。
この公演舞台は主催社であるstarsix koreaが既存の貞洞イベントホールをリニューアルして
新しく誕生させた公演場である「ポップコーンハウス」の初舞台だ。大衆音楽公演場のトップランナーになるべく
美しい公演場として生まれ変わった「ポップコーンハウス」とgodは、新しい姿で出会えるコンサートに胸が躍らされている。
4. ダンス
幻想的な舞台上に身をおくgodメンバー、そしてその後ろを守る躍動的なダンサーたち、このコンサートの
ダンスとバックダンサーは1集から4集まで呼吸を合わせてきたgod専属ダンスチーム「STYLE01」の
ダンサー15名が任された。100回という大きなコンサートはこのダンスチームにとっても難しい挑戦であり
課題である。彼らの覚悟と意欲はやはり練習室を包んでいた。
テーマ
親近感があり人間的なgodメンバーと観客が一緒に共感できるように毎公演ごとに細かくて日常的なテーマを叶える。
美しい記憶を思い起こさせるテーマ、誠実な人の香りを感じられるテーマ、時間を超越した愛に会えるテーマ、
笑いと情を分けるテーマ、忘れていた追憶を再び思い起こさせるテーマ・・
100日間godが観客と分かち合う音楽ストーリーのテーマは多様だ。
ゲスト
また、話の面白さや深みをよりよくさせる特別ゲストの登場も忘れてはならないプレゼントだ。
メンバー各自が直接招待するゲストは同僚芸能人から友達、家族、fanまで多様だ。
毎回当日テーマにそったゲストが来てgodを応援して一緒にトークをしながらコンサート舞台はより和気藹々な
雰囲気に作られるのだ。ただ、コンサートを見に来る観客にサプライズパーティーのような興奮を与えるために
テーマは事前に公開しない。
チケット
主管社であるstar six Koreaは制作発表と同時に1次公演45回の公演チケット販売を開始した。オープン当日、販売社サーバーがダウンしてしまうほど
多くの予約者が殺到し、80%が予約完了した。
7/11初公演と9/22の最終公演チケットは完売状態。加えて中高校生の夏休み期間である7.8月は90%以上が予約終了した。
100回の公演だからとチケットに余裕があると思ったら大きな誤算だ。
By god100日間ヒューマンコンサートHP