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丹沢山塊は、昭和30年に第10回国民体育大会の登山部門の舞台になったのを契機に、登山の山として注目を浴びるようになりました。さらに昭和40年には、この山域が国定公園の指定をうけ、ますます沢登りや縦走、あるいはワンデイハイクの山として、関東周辺はもちろん、全国から多くの方が訪れています。

その一方で丹沢は、近年、登山コース周辺の裸地化、ブナの立ち枯れ、鹿の餓死、その裏返しに起きる鹿の食害など深刻な環境問題を抱えています。少しでも丹沢の魅力を知っていただきたい、少しでも丹沢の自然を守る気持ちを培っていただきたい。そんな思いで、塔ノ岳を中心に丹沢山塊をご紹介したいと思います。

  

丹沢山塊は、関東平野の西部から南西部に広がります。山塊の大部分は、神奈川県下ですが、山梨・静岡県にも延びています。この山塊の最高峰は標高1673メートルの蛭ヶ岳(ひるがたけ)です。

  

  

  大倉尾根

  表尾根  

 二俣・鍋割山

  

 

拡大図
北〜東
東〜南
南〜西
西〜北
 

たとえば空気が澄む冬は、このような絶景を楽しめます。

2007年2月3日 17:04 17:15 17:39 18:04 18:06  2007年2月4日 6:16 6:41 6:44 6:54 7:17 (節分の日に泊まったMさん)

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