キャンプグッズ

ホーム 上へ

虫よけジャンボ線香

Gsenko1.jpg (11544 バイト)gsenko3.gif (19666 バイト) 屋外用の大きな蚊取り線香です。右がパッケージ、左が組み立てたところです。高さ30cmぐらいで、断面は、蚊取り線香を8本、円周上にならべたパイプ状になっています。蚊の多い季節には、必須かもしれません。欠点は、燃焼時間が短いこと。3時間というところです。蚊が盛んに血を吸うのは、朝晩の短い時間帯ですので、この時間に合わせて使用するのが効果的です。普通の蚊取り線香と併用がお薦め。問題は、売っているお店をあまり見掛けないことです。

コンロ

 ガスやガソリンを使った野外用のコンロがベターです。出来れば 2 口あるもののほうが効率的に調理できます。家庭用のカセットコンロも手軽で良いのですが、風に弱い、火力が低い等の欠点があります。カセットコンロを使う場合は、なるべく高カロリータイプを選び、風防を工夫するとよいでしょう。固形燃料は、火力が弱く、燃料費がかさみます。

ランタン

電池を使うもの、ガソリンやガスを使うものなどがあります。明るさで比較するなら、

ガソリン > ガス > 電池

手軽さで比較するなら、この逆になります。
 夏は、明かりに虫が集まります。ですから、明るい照明を少し離れたところに置き、手元には、少し暗い照明を置くようにすると、虫に悩まされることが少なくなります。
 なお、コンロの燃料と、ランタンの燃料は、同じものにしておいた方が、荷物が少なくて良いと思います。どこでも入手できるという点では、カセットコンロのガスボンベや、ガソリンが便利です。
 ガソリンを使用するランタン、コンロで、無鉛ガソリン(レギュラーガソリン)が使用できるものもありますが、無鉛ガソリンには、オイルや添加物が含まれており、常時使うとノズル部に不具合を起こす場合があります。同様に、ガソリンスタンドで販売されているホワイトガソリンも、本来は、洗浄用ですので錆止めにオイルなどが含まれています。無鉛ガソリン等の使用は、あくまでも非常用と考えておくべきで、純正のホワイトガソリンあるいは、懐炉用ベンジンが好ましいです。

 電池式ランタンに関しては、白色LEDを使ったランタンも参考にして下さい。

炭、薪

 調理用に炭や薪を主燃料として使う事も出来ますが、初心者にはお薦めできません。点火するのに時間を浪費してしまい、いぶされますし、遊ぶ時間が無くなります。使われるなら、カセットコンロなどで着火してしまうのが良いと思います。炭は、最初は、安いバーベキュー用の炭がよいと思います。高価な備長炭などは、火持ちが良いのですが、着火が極めて悪いです。たぶん、初心者には、火が付けられないと思います。バーベキュー用の炭を起こしてから、その上に数本並べるくらいの使い方が良いと思います。

 炭を使ったグリル料理は、アウトドアの醍醐味といっても過言ではないと思います。脂を落としながらあぶるスペアリブは、台所では不可能な料理法の一つです。

テント内の敷物

 クッション性があり断熱性があるものを敷いておかないと、小石が背中にあたって痛いですし、寝たとき背中からしんしんと冷えて寝るどころじゃなくなります。
 通常使われるのは、ロールマットです。巻いてあるものと畳む方式のものがありますが、畳んだほうが、輸送時のスペース的には有利です。
 空気を入れるエアーマットは、一見よさそうにも見えますが、高価、ぼんぼんと弾む、エアーの出し入れに時間がかかる、穴が開きやすい、二人で使う場合、相手が動くと振動がもろに伝わる、重い等の欠点があります。
 意外に使えるのが段ボール。水に濡れると後始末が厄介ですので、工夫して使ってください。

寝具

 寝袋が定番ですが、暖かいところであれば毛布などもなかなか良いです。ただし、毛布は、輸送時にかさばります。
 寝袋は、ファミリーキャンプ程度ならば、封筒型で肌にあたる部分の生地が柔らかい綿のものがお薦めです。構造的には、毛布のように広げて使えたほうが良いです。
 羽毛のシュラフは、軽くて暖かいのですが、縫製や布地が悪いと、表面から、羽毛が飛び出し、気管などに入り苦しい思いをします。
 登山用のヘビーデューティなものは、ナイロン製が多いですが、暖かいところでは肌にべたついて、感触が良くありません。

Copyright (C) 2009 ssato. All Rights Reserved 2001/05/07