ETX-90ECのあれこれ

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 ETX90-EC については、インターネットを徘徊すると、山のように情報が集まります。それで、あまり他の方が書いていない情報を書いてみたいと思います。

コンパクト

 キャンプや小旅行にクルマのトランクのスペースをあまり気にせずに持っていける大きさです。37.5 x 19 x 17.5 のバッグの中にアクセサリを含めて三脚以外の全てを収納することが出来ます。このコンパクトさで、自動導入というのは他にありません。その反面、口径は90mm ですので、日本の空の明るさから考えると集光力は充分とはいえません。

この望遠鏡で見える天体

 自宅のある埼玉県川越市郊外では、空は大変明るく、 肉眼では、2等星が見える程度です。市街地のある南の方向では、さそり座のような低高度の天体を見ることが出来ません。このような状況で、ETX-90ECで安定して見える天体の限界は、木星の縞が2本、土星の輪、金星の満ち欠け、火星、M31アンドロメダ大星雲、M42オリオン大星雲のトラペジウムといったところです。

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KT-10cm よりも暗い

 わずかな口径の差ですが、実際にアイピースを覗いてみると、明るさの違いがはっきりわかります。これにはいくつか理由があります。一つは、実効口径 10cm と 9cm の違い。もう一つは、光路の違いでしょう。KT-10cm は、主鏡-副鏡-接眼レンズとなるのに対し、ETX-90EC は、補正板-主鏡-副鏡-フリップミラー-接眼レンズと経路が多いので損失が多くなります。それぞれの損失は、コーティングにより大きく異なりますが、仮にそれぞれ 95% (こんなに良くないと思うけど)の透過率、反射率を持っているとしても、ETX-90EC の光量は、KT-10cm の約 70% となります。

ETX-90ECのほうが像がシャープ、しかし、架台が振動する

 惑星の輪郭の部分が、KT-10cm よりもくっきりとしていますね。200倍近くなると、調整不足のせいか、KT-10cm のほうの非点収差が目立ちます。
 架台は、プラスチック製、モーター駆動のため若干のガタは、仕方がない面もあるため、像が振動します。この点では、KT-10cm専用架台は優秀です。
 架台は、金属で下敷きを作ると振動に効果があるとの情報があります。ETX-90(ECではない)の底は、金属らしいですね。

取扱説明書は、貧弱

 Autostar の取扱説明書で説明されているのは、とりあえず一番簡単な方法で自動導入できるというところまでです。それ以上の説明は、ほとんどありません。たとえば、写真撮影を行うときには、赤道義モードにする必要がありますが、Autostar の日本語取扱説明書には、赤道義モードについて、1行の説明すらありません。また、添付されている英語の取扱説明書にも2行しか記述がありません。詳細な取扱説明書は、以下にありますので、必要な方はプリントアウトするなどすると良いでしょう。英語ですが、図が豊富ですので(添付の説明書に図はほとんどない。)、わかりやすいはずです。

http://www.meade.com/manuals/autostar/index.html

なお、赤道義モードで使用する場合、望遠鏡の向きを北極星に合わせる必要がありますが、標準のファインダーは、台座が邪魔して使用することが出来ません。純正のアングルファインダーを使用するなどが必要となります。

#825 8x25mm アングルファインダー

 赤道義モードで北極星を導入する際に、便利なアングルファインダーですが、あまり出来が良くありません。周囲の像が、大きくひずみ中心と焦点位置が異なるため、周囲では星雲と星の見分けがつかないほどです。それで、なんで、付属のファインダーは、ひずみが出ないの?と思って分解してみたら、中からダハプリズムが出てきました。これで光路長を延ばす凝った作りです。なんで、アングルファインダーは、手を抜いているんだろう? 同じ会社の製品とは思えないです。
 また、アングルファインダーは、十字線が太いため中央に星を入れますと、十字線に隠れて見えなくなってしまいます。改造が苦にならない人は、線を張り替えてしまいましょう。接着剤の糸を使う方法がお薦めです。
 標準ファインダーと比較し、良いところは、焦点合わせが接眼側の回転式でやりやすいこと、口径が 21mm → 25mm と大きくなり、像が明るいことです。しかし、ファインダーとしては欠点が多いので、代わりのものが見つかれば、その方がよいかもしれません。

接眼レンズ

 PL-26mm が付属しており、約 50 倍です。通常、高倍率で意味があると思われるのは、6.4mm (200 倍)までです。4mmや、バローレンズを用いて、300 倍へのアップは、空の条件が良くないと、ボケるだけで意味がありません。一方、低倍率では、取り付け径 31.7 mm で、市販されている接眼レンズで最長のモノは、40mm ですので、約 30 倍となります。大きな星団、天の川を見るには、低倍率が便利です。

ムーングラス (Meade 07531 ND96(0.9)

 フィルターそのものは、色の付いていないニュートラルデンシティーで、濃いめのサングラスといったところです。このムーングラスは、各社のアイピースに使用できるようです。少なくとも、手持ちのビクセンのLV、ノーブランドのPL40mmには、装着できました。
 フィルター無しで月を見ると、まぶしくて、眼が痛くなるほどです。これは、眼のためには良くないはずです。フィルターを使用すると、明るさが抑えられて、眼の痛みが無くなります。しかし、ETX-90EC では、少々、暗いかな。空の状態によりますね。冬空のまぶしい月なら、もう少し暗めでも OK と思ったりします。 200 倍以上の倍率では、付けない方が良いかもしれません。迷う領域です。ムーングラスは、メーカーにより、多少の濃淡があるようです。Meade のものは、濃い方だと思いますので、お店で相談されて最適なものを選択された方がよいと思います。
 使用上の問題点としては、 ETX-90EC では、アイピースにムーングラスを付けると、奥まで差し込めなくなります。ちょうど、ムーングラスの分だけ浮き上がってしまいます。ボーグの延長筒でも、同様にアイピースが浮き上がりますので、そういうものなのかもしれません。

#126 バローレンズ

 ETX 専用の2倍バローレンズです。ETX-90EC は、差込部分が短いので、バローレンズによっては、底に当たって浮き上がってしまう場合があります。そのため、差込部分の短いバローレンズが必要です。こうした短いバローレンズは他社製にもあります。
 このバローレンズは、アイピースを差込む側は、比較的深くなっており、ムーングラスを付けたアイピースでも、浮き上がってくることはありません。
 性能はなかなか優秀ですね。アイピースの特性がそのまま出て来るように思います。
 欠点は、同焦点ではないことです。すなわち、取り外しによってピントを調整しなければなりません。これは、やはり不便。

自動導入のセッティングは、慣れが必要

 自動導入とは、コントローラに星や銀河の名称を指定してやるだけで、望遠鏡が勝手にその方向を向いてくれる機能です。この機能を使うためには、望遠鏡をきちんとセットする必要があります。赤道義を用いた他の望遠鏡と異なり、北極星が見えなくても、セットできるよう工夫されていますが、それでも、望遠鏡を正確に水平、真北に設置しないと、導入制度が格段に落ちるようです。空の状況を見て、セッティング方法を的確に選択するなど、ある程度の練習が必要です。赤道義モードで使用する場合、北極星を正確に導入できたならば、One Star で、アライメント調整したほうが、精度が向上します。

赤道義モード One Star セッティング方法

 比較的安定して星を導入することができるこのモードについて、私の調整方法を紹介します。ETX-90EC を三脚に取り付けている前提で説明します。

  1. 三脚を水準器を使って水平にセットする。

  2. ETX-90ECを載せて、経度に傾ける。アイピースは上を向いた状態に望遠鏡の赤経をロックする。鏡筒は、自重で多少下を向くので、マウントに対し鏡筒が垂直になるよう ETX-90EC の赤緯目盛板を見て調整する。

  3. 三脚の調整機構を使って、北極星を中心に導入する。

  4. 望遠鏡の赤経ロックを外し、90°回転させ、アイピースが西か東を向くようにする。この状態で、三脚の極軸高度を調整し、北極星の高さが中心と同じになるようにする。

  5. 再び、アイピースが上方向に向くよう望遠鏡の赤経を動かしロックする。この状態で、三脚で方位を望遠鏡の赤緯で高さを調整し、北極星を中心に入れる。

  6. 4. と 5. を納得するまで繰り返す。

  7. 赤道義モード、Align を OneStar として、セットアップする。このとき、北極星以外にもう一つ星を導入しますが、バックラッシュを考慮し、矢印キーで中心に導入するとき、最終的に→で、左右方向を合わせます。

最も簡便なセッティング法(経緯モード)

 自動導入機のセッティングは、時間がかかります。きちっと合わせようとすると、30分ぐらいは使います。セッティングが億劫になって、望遠鏡の稼働率が落ちては、本末転倒ですから、面倒なときは、こんな方法も如何でしょう。

  1. 空を見て、自分が知っている星(惑星でも構わない)を一つ見つけておきます。

  2. ETX-90ECをおおざっぱに北の方向へ向けます。

  3. Alignで、OneStarを選択し、鏡筒がその方向を向いたら、確認せずにEnterを押します。

  4. 次に最初に見つけた自分が知っている星を、自動導入します。

  5. この状態で、ノブを緩めて、鏡筒を手動で(コントローラを使わずに)、導入します。

 この方法の利点は、基準星として設定できない惑星や月などでも設定できることです。こんなアバウトな方法でも、ほぼファインダー内に収まる程度の精度は出せます。

電源

 電源は、単三乾電池8本です。40時間使用できるとありますが、実測では、20 時間弱といったところです。Ni-Cd や、Ni-MHといった充電池も使用できます。 www.weasner.com によれば、消費電流は、ピークで 200mA、平均 30mA だそうです。ACアダプタ用コネクタもついており、クルマのバッテリーや、ACアダプタ、外部電源などで 12V の供給を受けることが出来ます。中心導体が、+ 電圧だそうです。
電池が消費し、電源の電圧降下がおきますと誤動作する場合があります。モーターが回り続けるなど、望遠鏡にダメージがおきる誤動作もありました。
 また、Ni-Cd電池など、乾電池より電圧の低い電池を挿入し、学習を行うと、乾電池に交換した際に電圧差らしい原因で誤動作を起こすこともありました。この誤動作は、乾電池に交換後、 Reset し、新たに学習しなおすと治ります。

フォトポートを汎用にする

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 フォトポートは、特殊なネジですので、通常の望遠鏡用小物は取り付けできません。フォトポートアダプターにより 36.4mmネジにすれば、ビクセンなど国産の部品も使うことが出来ます。アイピースなどを取り付けるときは、さらに 36.4mm→31.7mm アダプターを使います。

鏡筒の下のカメラネジ

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鏡筒の下にカメラネジが2本あります。鏡筒だけを外して、三脚に取り付けて正立プリズムを使うとフィールドスコープのような使い方が出来ます。但し、この場合、鏡筒が重いので、かなり頑丈な三脚を使わないと、グラグラしてしまいます。右の写真では、フォトポートにフォトアダプター、36.4-31.7mmアダプター、天頂プリズムを組み合わせています。ちなみに後者2つは、ビクセンブランドです。
 なお、このカメラネジと、前方の細長い隙間は、光が入らないように、覆った方がよいです。

本体の下のネジもカメラネジ

 これは、オプションのアルミ三脚取り付け用ですが、一般にカメラ店で市販されているアタッチメントを使って、カメラ用の三脚に取り付けることもできます。オプションのアルミ三脚は、頑丈に出来ていますけど、高価ですので、こんな方法も使えます。

接眼レンズに SP6.4mm を使うと顔にファインダーがあたる

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背の低い接眼レンズを使うと顔にファインダーやファインダーの調整ネジがあたります。天体を導入した天体望遠鏡には、あまり触りたくないので、これは良くないです。対策としては、高倍率を使うときは、バローレンズなどで、接眼レンズを本体から離すなどが考えられますね。ファインダーをノコギリで切り取ってしまった方もいらっしゃるそうです。(ちなみにファインダーはネジ一本で外せます。)
 ファインダーが顔にあたる問題は、アングルファインダーを使うと、SP 6.4mm を左目で覗くしかないなど深刻になります。
 対策方法ですが、BORG の No.4604 延長アダプターを使って。延ばしてしまう方法があります。この方法は、mimuさんに教えていただきました。

モーターの音が、プラモデルの戦車のよう

 集合住宅のベランダからというのでは、近所迷惑になりそうです。以下にすばらしい対策レポートがあります。

初心者親子で見る天体望遠鏡

ネジは、インチネジ

 他のアメリカ製品の例と同様、使われているネジはインチネジです。ですから、分解するためには、インチサイズの六角レンチが必要です。

カメラ用ピギーバックアダプター

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 etx_ca1.jpg (37566 バイト)ETX-90ECの上にカメラを乗せて星野写真を撮影するアダプターです。天体望遠鏡をガイドとして使うわけです。同様のものは、JMI という会社から、 Piggy-back Camera Mount という商品名で約 $50 で発売されているようですが、日本には入ってきていないようです。それで、作ってみました。材料は、ステンレス製φ120ホースバンド、カメラネジ(カメラやさんで三脚用アダプターを買ってきてそれから取る。)、日曜大工用のコの字型金具、ノリ付ゴムシート、ノリ付フエルトシート、M3ネジなどです。
 金具は、万力を使って、鏡筒に合うように曲げ、両端にM3でタップたてました。そこに半分に切断したホースバンドをネジ止めします。 カメラを乗せる台となる金具の裏には、ゴムシートを貼り、カメラが安定するようにして、ホースバンドの方は、滑りを良くして、金具を締め付けられるようフエルトを貼ります。カメラを乗せる部分には、コルクを貼りましたが、粘着シートがあまり品質が良くなくてカメラが動くので、後でコルクをはがして、ゴムシートを接着しました。。
 カメラを乗せると、だいぶ重量が重くなり、重心も前に来ますので、場合によっては、カメラ後方にウエイトを取り付けバランスを取る必要があるかもしれません。

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上は、日曜大工用の凸型の金具を曲げて作った。雲台です。真ん中の穴にカメラ取り付けネジを入れています。高さ調整のためにワッシャーを2枚挿入しています。

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 ホースバンドと金具の取り付けは、金具にM3のタップを立ててネジどめしています。

フォトポートにビクセンNSTアダプターをつける

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 nst4.jpg (9975 バイト)フォトポートアダプターを使って、ビクセンのNSTカメラアダプターを取り付けてみました。左(上)直焦点、右(下)が接眼レンズを組み込んだ拡大撮影時の状態です。拡大撮影時は、前部より大きな半径で後方へ出っ張ります。下は、昼間に電柱の先端を、直焦点と接眼レンズ 26mm で拡大撮影した写真です。直焦点の方は、周囲が鏡筒でケラれますが、シャッター速度は 1/125 でブレも少なく撮影できます。26mmのほうは、シャッター速度が1/20で、シャッター開閉時の振動でブレが生じます。天体写真では、筒前で手動シャッターとしますので、このブレは、回避できるでしょう。12.4mmでも試しましたが、シャッター速度は1/4でした。あと、天体写真に必要なのは、追尾精度です。

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 Cリングアダプターをつければ、テレビカメラを装着することもできます。この条件で撮影した天体は、ここで御覧になれます。

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31.7mm接眼部にビデオカメラを付ける

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 フォトポート取り付けたカメラは、架台と干渉しますので、姿勢が著しく制限されます。そこで、接眼部にビデオカメラを付けることにしました。C-CS マウントと、24.5-31.7mm アダプターをホットグルー接着剤で付けて、Cマウント-31.7mmアダプターを製作しました。このビデオカメラは、秋月電子購入したもので、1/4インチ CCD を使用していますので、画面上の拡大率が大きくなります。

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オートスターを三脚にひっかける

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三脚に引っかけるように金具を作りました。これがないと、置き場所が無くて困ります。つけたまま操作もできます。

ヘリコイド式に改造する

 helicoid.jpg (11235 バイト)ETX-90ECは、ピント合わせがやりづらいのです。主鏡を移動させてピント合わせをする構造になっているため、主鏡のブレによるミラーシフト(ピントツマミを動かすと、星像が移動する)が発生すること、台座が邪魔で調整しにくい角度があること、変化量が大きく微妙な調整が出来ないなどです。これらを解決すべく、ボーグのヘリコイドSと31.7mm アダプタ (No.4317 + No.4318) を購入しました。しかしながら、実際に使用してみると、アングルファインダー使用時には、おさえネジがファインダーに接触し、半回転ほどしか調整できません。また、このヘリコイドは、ヘリコイドを回すと、細かく振動します。そのため、倍率の高いアイピースでは、回している間は、像が観察できません。50倍ぐらいでは気になりませんが、100倍だと、振動が気になり始めます。回すとシャラシャラした感触がありますので、そのせいでしょう。
 ネジがアングルファインダーに接触することについては、直進ヘリコイドなら、解決するでしょう。しかし、振動やガタの点では、疑問です。

[追記]
 その後、直進ヘリコイドを触る機会がありましたが、動きが非常にスムーズです。ですから、振動の点では、問題ないと思われます。

ピントアダプタ

 eyeadapt.jpg (10619 バイト)一眼レフカメラのピントを合わせるためにカメラと交換して取り付けるアダプターです。上のボーグのヘリコイドSとレンズカバーとで作りました。ただし、問題があって、キヤノンEOSレンズのバックフォーカスが短いのか、Meade の PL6.4mm でぎりぎりです。
 これをカメラの望遠レンズに取り付けると望遠鏡になります。26mmまでなら、視野が確保できます。40mmのアイピースアダプタですと鏡筒の中が見えてしまいます。但し、倒立像になってしまいます。

ETX-90EC 関連リンク

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