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渋滞が無ければ、川越から、2時間ほどで勝沼まで行くことが出来ます。
毎年、ぶどう狩りの季節になると、必ず勝沼へ行ってしまいます。いくつか、勝沼観光を御案内。
 | ぶどう狩り |
ぶどう狩りの季節は、7月下旬から11月初旬にかけてです。時期ごとに楽しめるぶどうが、異なりますので、事前に確かめてからが良いでしょう。もちろんインターネットでも、検索できます。
中央高速勝沼インターを降りると、ぶどう狩りの案内をしているところもありますので、そこで、情報を仕入れるのも良いでしょう。私が、いつもお世話になっているのは、ふるやファームというぶどう園です。御主人と奥様と二人で経営されています。右の写真のひげの立派な方が御主人です。摘んでいるのは、ピオーネという品種です。これは、巨峰よりおいしいと思いますね。摘むときは、色が濃くて、粒の大きいものを選びます。
せっかく、ぶどう狩りに来たのでしたら、ヨーロッパ系のぶどうも試されることをお薦めします。ピッテロビアンコ、バラディ、カッタクルガンなどがあります。どれも皮が薄く、そのまま食べられます。皮が薄く、輸送に細心の注意が必要なため、近くのスーパーではめったに見かけることが出来ません。せっかく勝沼へ行くのですから、ふだん食べることができないぶどうはいかがでしょうか。右の写真は、バラディの実です。細長い形で、緑色です。酸味が少なく、さっぱりとしています。
なお、ふるやファームは、ぶどうの丘センターを勝沼駅とは反対側に降りたところにあります。
ふるやファーム TEL&FAX
0553(44)1414
2000年9月30日 会社の同僚と、お伺いしてきました。季節的には、ピオーネは、もうそろそろ終了とのことでした。10月いっぱい甲斐路という種類が楽しめるそうです。
2008年9月6日 家族連れでは10年ぶりで、ふるやファームを訪ねました。今回は、ピッテロビアンコとシナノプリンスという葡萄を何房か摘み、親戚などに送るとともに自宅で楽しみました。その後、葡萄の丘センターで何本かワインを購入、メルシャンワイナリーで軽食を取り帰路につきました。山梨大学との技術提携で生まれたワインなど、なかなか興味をそそられるワインもあり、選ぶのに苦労しました。山梨大学〜のワインは、ボルドーを思わせるしっかりしたボディで、おいしかったです。

2008年8月6日
 | ワイナリー見学 |
勝沼には、多くのワイナリーがあります。それぞれが特色を持ち、ワイナリー見学をはしごしても、飽きないです。とりあえず、手始めに行かれるのであれば、メルシャンをお薦めします。ワイン製造の全工程を説明してくれると共に、歴史のある建物、醸造に使われる樽、瓶詰め工程、ワインを保存しておくカーヴなど、いかにもワイナリーらしい見学が出来ます。ワイナリーによっては、金属のタンクと縦横に走る金属パイプといった工場然としたところもあります。これはこれで面白いのですが、風情に欠けます。
なお、見学の際には、ほとんどのワイナリーで試飲用のワインを出してくれます。ドライバーには配慮して、ぶどうジュースもあるのですが、せっかくワイナリーに来たのにね、、、、。ワイナリーには、市場に出ていない、そこに行かなければ購入できない限定もののワインもあります。
メルシャン(TEL0553-44-1011 http://www.mercian.co.jp/)
 | 勝沼町営 ぶどうの丘 |
〒409-1302 山梨県東山梨郡勝沼町菱山5093
TEL 0553-44-2111 FAX 0553-44-2341
http://budounooka.com/
レストラン、売店、宿泊施設、バーベキューガーデン、ワインカーヴなどで構成される、勝沼の観光センターのようなものです。
昼食は、ここのレストランが景色が良くてお薦めです。勝沼を眼下に眺めながら、食事が出来ます。料理は、洋食がメインです。なお、このレストランは、非常に混雑します。1時間以上待つことは、よくあることです。
ここの地下には、ワインカーヴがあり、タートヴァン(\1,100)という試飲用のカップを購入すると、いくつものワインの試飲が楽しめます。飲みすぎないように気をつけてください。
売店では、ワインおよびワイン用品、ぶどうのお菓子、勝沼特産品等を販売しています。
なお、ここで、ワイナリー見学やぶどう狩りの情報を入手することが出来ます。
順路
どこをどのように回ったら良いか、悩むわけですが、車で行くのでしたら、以下のようなコースは如何でしょうか。
- まず、ぶどうの丘へ行って、ワイナリー見学と、ぶどう狩りの情報を入手する。時間が合えば、早めの昼食を取っても良いかもしれません。さらに地下のワインカーヴで、ワインの品定めをして見学するワイナリーを決定するのも一案です。
- ワイナリーを数軒、見学する。
- ぶどう狩りをして、帰路へ。
夏の暑い盛りに、ぶどうを暑い車内に放置しては、痛んでしまいます。そこで、一番最後に回すわけです。ぶどう狩りを先にするのであれば、クーラーボックスを持参するのも良いと思います。
注:連絡先および価格などは、1998年8月現在のものです。
更新履歴
2000年9月 ぶどうの丘のURLを更新
2004年5月 ぶどうの丘のURLと情報を更新。レストランで、みそすきやき(思蓮(おもれ)鍋)を食べられなくなったのは大変残念です。

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