胡蝶蘭

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Phalaenopsis

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Canon EOS Kiss Digital 2004/01/18 10:22:46 1/800 F5.6 55mm

 最低気温15℃を保てる保温が可能になったので、再び挑戦しました。勤務先への贈り物ですが管理できないので、頂いてきたものの一つです。1年後の姿です。下の個体に似ていますが、ペタルに筋が入っています。

過去の記録

胡蝶蘭のランナー(1999年1月27日)

 胡蝶蘭の花芽がのびてきました (矢印)。購入してから、4 年目です。居間の日当たりの良い窓際に置いて、数日おきに様子を見て水を与えています。水やりは、シンビジウムのようにアバウトにはいかないです。胡蝶蘭は、生産者では温度、湿度とも高めにして扱われるため、温室なしでは、株が寒さや環境になれるまで、数年を必要とするようです。
 Runner of Phalaenopsis is extended.

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開花(1999年4月21日撮影)

 やっと咲いてくれました。色がすごく良いのですが、画像では表現し切れていないところが非常に残念です。花の下についているのは、つぼみです。胡蝶蘭は、つぼみが付いてから、鉢の向きを変えてはいけないのですね。つぼみがあっちこっち向いてしまい、次の花は、この花とは反対側を向いて咲いてしまいました。冬の間に葉が次々に枯れて、残っているのは、あと2枚。良く咲いたなあというのが正直な感想です。切り戻しは断念して、養生させないと来年の花は見られそうにないですね。

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 てなわけで、1つだけ反対側を向いて咲いてしまった花です。(5月24日撮影) 胡蝶蘭は、花が長持ちしますね。1ヶ月以上にもなるのに、まだ、くたびれた感じがしません。しかし、このまま放っておくと、株に負担がかかるので、切って、花瓶に生けました。このころになると、株もようやく成長を始め、中心から新しい葉が出てきています。

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結局、この個体は、雨に当てるという失敗をして、腐らせてしまいました。

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