1月16日の日記 「恩師のいないクラス会」

 1月15日に小学校のクラス会に出席してきました。愛知教育大学付属小学校の出身なので新幹線を利用しての名古屋行きでした。鶴ちゃんの小学校では1年から6年までクラス替えが無く、担任もずっと同じ山口先生でした。ですからクラスメートの仲はひときわ良いのです。鶴ちゃんは覚えていなかったけれど、何人かの女子の記憶では、卒業の時に「2000年の1月にまた皆で会いましょう。」と、先生と約束したというのです。その先生との約束の「クラス会」に22名の仲間が集まりました。クラスの約半数です。だいたいこのテの会合は3割集まれば上等としたもので、半分も集まったのは大したことなのです。東京や関西からも何人も参加者がやってきました。働き盛りの重要な立場の人も多く、出席の予定だったのに2日前に北京へ出張で飛んだ人(小林君)もいました。残念ながら、恩師の山口先生は8年前に他界しており、代わりに奥様が出席して下さいました。奥様も一人ひとりの名前をよく覚えていて下さり、「今日の様子は墓前に報告」して下さるとのことでした。初めは、ちょっとわからない人もいたけれど5分もすれば全員昔の名前を思いだし、童心に還って会話を弾ませていました。会話の内容は子供たちのこと(もう大人になった)や、健康のことなどに話題が集まりました。「おばあちゃんになった」という人はまだいませんでした。この次集まるときにはいるかも知れませんね。マスコミに名前が出るような有名人は一人もおらず、作曲家として有名に成れなかった鶴ちゃんとしても、あまり肩身の狭い思いをしないで済みました。懐かしさが一杯で、ここに書ききれないほどの楽しく有意義な一時を過ごしてきました。幹事の渡辺さん(旧姓)佐治さん(旧姓)有り難うございました。・・・・これを読んだ「青空会」の皆さん、メールを下さいね。


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