4月12日の日記 :尿道結石〜入院記

 去る3月5日に猛烈な下腹の痛みに襲われて、夜だったけれど我慢できないので、急患扱いで病院に担ぎ込まれました。(自分で歩いていったけれど、こう書く)病院でもしばらく待たされ、うんうん苦しんでいましたが、痛み止めの注射をうってもらって我慢できるようになりました。翌日、専門の医師に見てもらったところ「尿管結石」との診断を受けました。腎臓で石が出来てそれが尿管の途中でつかえて痛んでいたのです。薬を飲んでいる間、痛みは気にならない日が続きましたが、いつまでも石が出てこないので手術をすることになりました。4月10日に入院し、下半身に麻酔をし、レーザーだか、超音波だか・・・・とにかく最新の医療ハイテク装置を使って体の中にある石を砕くのです。約1秒ごとにカチンカチンと金づちを打つような音がして、体内に振動が走りました。始めは弱く・・・だんだん強くなりました。時々びっくりするほど痛いときもありましたが、一撃一撃ごとに強さがまちまちなのでずっと我慢をしていました。1000発以上やって、無事に石を砕くことが出来ました。後は石が出るのを待つばかり。とりあえずまだ石は出てこないのですが、レントゲン写真で見ると石も出口へ向かっているようなので、痛みもなくどこも不自由な所もないのでこれ以上入院している必要もない・・・ということで、12日に退院してきました。お見舞いに来て下さった方々、有り難うございました。

石も1週間後には無くなっていました。


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