9月16日の日記 「PHS電池交換トホホ顛末記」
先日、鶴ちゃんの使っているPHS電話の充電式電池があまり充電できなくなって、そろそろ交換の時期が来たなと思った。近くの電気屋さん(安売り量販店)で聞いたところ、充電式電池部品は在庫がなく「お取り寄せしましょうか」とのことだったので、「いや、明日新宿で買うから・・・」と断ったのだが。翌日新宿の淀橋写真店で聞いてみるとここでも「在庫は有りません、お取り寄せになります」とのこと、「多分2000円くらいで」「たぶん2週間ぐらいかかります」とのことなので、ここも諦めた。参考までに別のお店で聞いてみたがどこにも充電式電池の在庫はないとのこと。参考までに「電話番号をそのままにして、電話機本体だけを新しいものに交換することは出来ないか?」と聞いてみたところ、「当店では扱っていない」とのこと。それが出来たら、バッテリーを交換するよりも得かも知れないなと思いつつ・・・でも電話機に登録されている電話番号などは本体を替えたら全部入力し直ししなくてはならない・・・とも思う。
結局、翌日に近くの電気屋さんでバッテリー部品取り寄せを申し込んだ。そしたら、2週間どころか・・・3日後に「入荷しました」と連絡が有った。その日にはついに充電しても全く電気がつかない状態になっていたので、ちょうど間に合ってよかった訳なのだけれど・・・お値段を聞いてびっくり「6615円です」「普段売られていないものなので定価販売になります」とのこと。高いなあ・・・本体を安売りしすぎているというのが本当のところなんだけれど・・・仕方がないので、お金を用意して買ってきた。くそーーーーむかつく!。何がむかつくのか、ここでついでに最近思っている携帯電話への不満をぶちまけてしまうとしよう。
鶴ちゃんのPHSからシカゴに電話も出来たのに、シカゴに行ったらこのPHSは使えない。方式が違うのならやむを得ないが、では国際的に共通の方式(規格)で出来た電話が有れば、日本でもアメリカでも同じように使える電話というものはあるのか?もちろん何らかの契約は必要かも知れないけれど、同じ電話機を日本でもアメリカでも使えるという製品はないのかどうか、お店で聞いてみると「ありません!」と、きっぱり。・・・・それって不便だよなーーーー。と思う人は多くはないかも知れないけれどね。カメラのフイルムや、カセットテープ、乾電池は(先進国なら)世界中どこでも同じものがつかえるのに。
携帯電話の電池も、これだけ普及してきてどれも似たり寄ったりのサイズなんだから、メーカー間で規格を統一してどこでも売られて居るようにして欲しいものだ。現状はメーカーはおろか機種ごとに違っていてばらばら。なんとかしてよ!。
携帯の電話帳データなども最近はパソコンと繋いで管理できるようになってきた。でも鶴ちゃんのPHS(DDI)には対応していない。普及率が低くて作っても元が取れないから作らないのかな、そんなことしていたらみーーーんなNTTしか使わなくなっちゃうし、そうしたら電話代の高さもNTTの思うがまま・・・の寡占状態になってしまう。なんとか頑張って欲しいなあ。
インターネットの接続料金もまだまだ高いと思う人は多い、最近ソフトバンクと東京電力とマイクロソフトが合弁して会社を作り月額2〜3千円程度でインターネットが使えるようになるという発表が有った(電話料金もかからない)。NTTの電話回線を使わないとこういうことも出来るという例だが、実現にはまだ少し時間がかかりそうだ。期待したい。