川越アラカルト

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  川越周辺の景観、自然そして、お気に入りの場所やお店など、徒然なるままに、

近所の名店

 本当は隠しておきたい、お気に入りのお店です。
 歳をとってくると、健康診断の検査値がなんとかで、食べ物を制限しなければならないことがあります。そうでなくても、腹八分目は健康の秘訣でしょう。そんな時、量が食べられないなら、少しでもおいしいものを食べたい、となって、おいしいものを求めて探し回る。そんな中で見つけたお店です。

ラ・ヴート・セレスト

 およその位置 北緯 35.55.36.156 東経 139.25.15.591、埼玉県川越市大字鯨井新田47-1   月火曜日定休
 こじんまりとしたケーキ屋さん。店内にはテーブルと椅子があり、その場で頂くことも可能です。ケーキは、欧州の家庭的な雰囲気のある、ぎっちりと詰まった大きめで、それぞれの個性がはっきりとしています。一度食べてしまうと、他の店のケーキは、ふわふわと軽くて物足りなくなります。食べ応えがあり、ケーキというのは立派な料理の一つなんだという主張があります。少なくとも他では味わえないおいしさです。
 お店では、物静かな御主人がお一人で黙々と作ってらっしゃいます。我が家では、何かお祝い事があるときに、ここのケーキを買ってくるのが、ささやかな楽しみの一つになっています。
 ここのクリスマスケーキは見事なブッシュドノエルです。予約は、毎年、12月初旬から20日まで受け付けているそうです。なお、ここ数年、正月三が日も営業しており、この限定品のケーキを小分けにして販売しているとのことでした。

ももんが

 およその位置 北緯 35.55.32.827 東経 139.25.10.799、埼玉県鶴ケ島市松ケ丘1  火曜日定休
 御夫婦でやっているパン屋さんです。ここのフランスパンは、とても香ばしく、おいしい。川越付近では、この香ばしさは一番だと思います。買ってから、1〜2日は暖めなくてもおいしい。距離は少しあるものの、毎日のように食べるものだけにおいしいパン屋さんを見つけることができて良かったです。バターも小麦粉も、良い材料を使っていることは、間違いないです。近所の方は良くご存知のようで、土日などは、フランスパンが午前中になくなります。ラ・ヴート・セレスト から、約200mのところです。

アルベロベッロ

 川越市鯨井1865-1
 真っ白な壁のイタリアンレストラン。ここのスパゲッティは、まさしくアルデンテ。
 小生、一度に 6kg のパスタを茹でるという特技(?)があり、茹で加減はわかるほうですが、ここの茹で加減はいつも感心させられます。皿が運ばれてきて、一口目は、”んっ、芯が残ったか?”と思わせるが、二口目にはもうそういう感触は薄れています。おそらく茹で上げ時はかなり芯が残っているのでしょう。素人では、このときに恐くてパスタを上げられないのです。客のところへ運ぶまでの時間を読んで、見切るのでしょう。その後、ソースと絡ませて、徐々に火が通り、客の前に出す瞬間にちょうど良くする。素人では出来ない技、まさにプロの料理人です。
 オリーブオイルたっぷりのソースも、これまた素人には出せないプロの技、思い切りがよいです。こういう切れの良いパスタを味わいたいときは、迷わすここに足を運びます。
 追記 2006年2月 閉店してしまい別のお店が入りました。誠に惜しいことをしました。

木洋館 眠れる羊

川越市的場1−25−6
少し奥まったところにあるイタリアンのお店。2回通ったが、1回目はアルデンテでした。2回目は、う〜ん、惜しかった。たぶん、厨房から出てきたときは、アルデンテだったと思う。つるつるな麺がおいしいです。
追記 2009年12月 川越自動車学校の前あたりに移転しました。

サイボク http://www.saiboku.co.jp/

 およその位置 北緯35.53.9.316 東経139.23.48.838  月曜定休
 埼玉種畜牧場に肉売り場、野菜売り場、レストランのある施設。2004年に温泉も新設されました。拙宅から距離がありますが、おいしい肉が食べたいときは、ここまで足を伸ばします。お肉って、こんなにおいしいものかと思うぐらい違います。毎回のように購入するのは、のど自慢という商品。軟骨がこりこりしていて、酒のおつまみにぴったりです。新鮮な野菜も魅力です。
 個人的には、レストランはあまりお勧めではないです。素材の良さを生かそうと試行錯誤しているのは良くわかりますが、肝心なことがおろそかになっている気がします。

カルフール 狭山 → イオン 狭山店

埼玉県狭山市上奥富1126-1 国道16号線沿い
 ここは、ワイン類とチーズの品揃えが良く、かつ安い。ワインは、量販店、専門店と比較しても安いです。1,500円ぐらいのワインでも、2〜300円の差があります。店お勧めの1,000円前後のワインも、お買い得感が強く、しっかりとした品選びを感じさせます。
 チーズも安いですね。また、賞味期限が近いチーズは、20〜50% 引きの値札が付けられます。熟成が進んだチーズが好きなので、値引き札の付いたチーズを漁るのを楽しみます。中には、少しアンモニア臭が出てしまっているのもありますが、それも面白みの一つですかね。
 他には、ジャムの類。カルフール アジールブランドは、価格の割にはものすごくおいしい。
 輸入菓子も多いのですが、味は好みが分かれます。欧州製は、概して日本人には甘みや香料が強いです。

川越まつり 2006/10/15

 引っかわせという、お囃子合戦の一コマ。身動きすらままならない、ぎゅうぎゅう詰めの電車の中を思わせるような雑踏は少しうんざりさせられますが、出かけていけば、やはり楽しい気分にさせられます。まつりの日の午後は、市内通行止めになるので、周辺道路も大渋滞します。お出かけになるなら鉄道の使用を強くお勧めします。

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秩父の山々 2002年3月9日

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 すっきりと晴れ上がると、こんな光景を眺めることが出来ます。この日は、富士山も白い姿が鮮やかでした。一番右の片面だけ白い三角形の山が武甲山です。川越西郵便局横より撮影。
印画紙をオンボロスキャナーで取り込み。

フェンスから飛び立つ白鷺 2002年9月撮影

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 季節にもよりますが、よく見かけます。白鷺までの距離は、30m ぐらいでした。300mm 望遠で撮影し、トリミング。
 印画紙をオンボロスキャナーで取り込み。

武甲山と秩父盆地 (2003年3月1日早朝)

 奥武蔵の埼玉県民の森の付近から撮影した武甲山(左)と秩父盆地です。武甲山は、セメントの原料となる石灰岩の採取で頂上まで、削られてしまっているのがわかります。
 今年は雪が多く、グリーンラインと呼ばれるこの道路もアイスバーンの連続でした。この画像は、天体観望の帰りに撮影しましたが、遠くの山まで見えることでおわかりのように、空気の透明度が高く、おとめ座銀河団などが楽しめました。

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ヒマラヤスギの実 (2002年7月1日)

 自信はないのですが、おそらくそうだろうと思います。東洋大学工学部542教室の窓から撮影。画像では、色の感じがなかなか出せませんが、葉の濃緑色と、実の若緑色のコントラストが非常に美しいです。

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伊佐沼 (2001年1月18日)

 ここのところの寒波で、岸の近くは、だいぶ結氷しました。これは北よりの浅いところで湖底が干上がった部分です。基本的に農業用水ですので、農閑期には、水を落とすようです。数羽いる鳥は、カモメ(都鳥)です。荒川を昇って来るらしいですね。この日は、100羽以上の群がありました。白鷺を蹴散らして、餌をついばんでいます。

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夕焼けと金星と富士山(2001年1月17日)

 川越では、非常に透明度がよい天候の時だけ見ることができる富士山です。この雁見橋上流付近は、360度の視界が開け、上流には寺山取水堰があるなど、散歩コースとしては、なかなか良いところです。上空に見えている輝星は、金星です。

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新河岸川の桜(2004年3月29日撮影差し替え)

 地元では割と有名な花見スポットです。枝が小川にかかるように咲く桜は、のどかな田園風景、ノスタルジックな気分にさえさせられます。もちろん、その美しさは、画像なんかじゃ表せないです。

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寺山取水堰(2000年4月9日)

 入間川の雁見橋下流です。このぐらいの水量のときは、縁石を飛んで、対岸へ行くことが出来ます。フナ、クチボソ、ニゴイ、オタマジャクシなどがいます。水がもう少し温むと、こうした魚が見られるはずなのですが、今年は上流で、工事がありましたので、どうなることやら。
 このあたりは、子供が遊んでいる付近にゴルフボールを打ち込む、非常識きわまるゴルファーがおり、危険でさえあります。残されたゴルフボールが河川敷に散乱し、著しく景観を損ねていることも、彼らにはわからないようです。

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カブトエビ

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1998年6月13日撮影 場所:川越市山田のたんぼ

 カブトエビです。体長は、3cmぐらいでした。ここ数年、きまった田んぼで必ず見ることが出来ます。ざっと見ただけでも、10匹ぐらいいました。体の裏をみると赤い色をしていますので、おそらくアジアカブトエビという種類ではないでしょうか? 
 付近の田んぼには、他にプラナリアとおぼしき生物や、タニシの群生、アメリカザリガニ、メダカ、大小のオタマジャクシなどを観察することが出来ます。
 盛夏になり、ヘリコプターによる農薬の空中散布がはじまると、これらの生物は、数がぐんと減ってきます。

 緑の水: http://hop.to/water/  カブトエビをはじめ、淡水生物のリンクが豊富です。

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