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すばる望遠鏡のドーム

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機上から撮影したハワイ島のマウナケア山です。

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ヒロ空港から撮影したマウナケア山頂と天文台群

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すばる望遠鏡のカセグレン焦点の前で記念撮影

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主焦点に取り付ける副鏡が格納されている部屋

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すばる天文台から見た隣のGEMINI天文台

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すばる望遠鏡用のカセグレン焦点シミュレータ

 2010年12月15〜21日、ハワイへ行ってきました。ハワイは初めてです。滞在中に、関係者のご尽力を頂き、ハワイ島マウナケア山頂にある すばる望遠鏡 を見学してきました。

すばる望遠鏡見学

IMG_0226s.jpg (141146 バイト) 厳しさといい、感動の大きさといい聖地巡礼のような気分でした。
 今回は、御関係のある方々に同行させて頂いたおかげで、天文台の職員の方に送迎していただきました。
 すばる望遠鏡では、通常の見学コースのほかに、主焦点に取り付けるカメラや副鏡などを手を伸ばせば触れるぐらいの距離で見せていただきました。

 国際会議のためオアフ島のワイキキビーチ東端のホテルに宿泊しました。前後の予定がタイトなため、すばる望遠鏡があるハワイ島へは日帰りといういささか厳しい日程となりました。
 17日早朝、ホノルル空港から、ハワイアン航空でハワイ島ヒロ空港へ飛びました。機上で日の出を見ました。ヒロ空港で午前 9 時過ぎに天文台の職員の方と待ち合わせて、四輪駆動車で出発しました。

 左上は、オニヅカビジターセンターにあった望遠鏡です。セレストロン 11 インチカセグレンとコロナド 7cm Hα をロスマンディの赤道儀 G-11 に搭載した組み合わせです。ヒロに在住の方の寄付であると書かれていました。セレストロンには、白色フィルターが取り付けられ、太陽光球面を見せていました。接眼レンズはいずれもテレビューでした。
 Hα 望遠鏡では、小さなプロミネンスがいくつか見えていました。

 海抜 4200m の高地の空気の薄さは半端じゃないです。2800m のオニヅカビジターセンターでお土産探し、昼食とたっぷりの時間を休憩しましたが、それでも、すばる望遠鏡のドームに到着したら、到着直後に脳貧血症状で目の前が暗くなり、滞在中は常に息苦しさ、速い脈拍と苦しい思いをしました。ユングフラウヨッホの展望台などで、一気に 3500m まで上がる経験はしてきましたが、これとは比べものにならないほど呼吸がきついです。上に行ったら、とにかく動かないこと、動作はなるべくスローに行うことがコツでしょうか。IMG_0254s.jpg (73364 バイト)
 万が一に備えて、ドームには、酸素吸入器が備え付けられています。ヘリオスという液体酸素を使う新しいタイプです。これは小型軽量で、1Lのペットボトルぐらいの大きさです。腰からぶら下げて、自由に行動できます。

 スタッフルームで呼吸を整えた後、すばる望遠鏡の見学です。安全のためにヘルメット着用しました。まずは一番下層の経緯台を支える基礎の部分です。左の白い円筒形がそれです。室内はとても寒く、外よりも寒かったです。これはおそらく日没後、直ちに観測に入れるように、冷房しているためでしょう。実際、この後、山麓(ヒロ市街地)のハワイ観測所を訪問した際、18時過ぎには既に像を得て装置(FMOS:ファイバー多天体分光器)のセッティングに入っていました。

FMOS について
http://www.naoj.org/Topics/2009/04/08/j_index.html
http://www.naoj.org/Pressrelease/2010/11/19/j_index.html

 次に見学させていただいたのは、1F のフロアです。カセグレン焦点にはおびただしい配線とクライオ冷却器( He サイクルで冷却する装置)が取り付けられていました。カセグレン焦点に取り付ける装置は、多数ありました。いずれも背の高さをこえる大きさで、主鏡の大きさにふさわしく巨大でした。IMG_0265s.jpg (203327 バイト)

 すばるの主鏡の精度は14nmだそうです。波面誤差で1/16を余裕でクリヤしています。また、今年(2010年)の夏に大規模なメンテナンスが行われ、再めっきされたそうです。めっきの際は、アルミは塩酸で溶かすそうです。また鏡の傷のチェックが行われ、一つ一つにナンバリングされ、大きな傷についてはクラックが広がらないようにエッジを丸める作業が行われるとのことでした。

 次にもう一階上がり、すばる望遠鏡を横から眺めることに。これが左の画像です。主鏡には蓋がされており見えませんでした。また、望遠鏡のはるか上にはメンテナンス用の人間が乗るクレーンのようなものが取り付けられていました。命綱をつけるにしても、かなり怖そうです。このクレーンに乗るときは、高所危険手当が支給されるとか。たしか、数百円と伺いました。

 次に見せていただいたのは、主焦点に取り付けるカメラや副鏡が保管されている部屋です。一般の見学ルートではないそうです。月もカバーできる広角の主焦点カメラ(シュプリーム・カム:左下の青い架台に載っている黒い装置)などがおいてありました。副鏡だけでも直径1mぐらいあるのでしょうか。非常に大きな鏡です。手を伸ばせばレンズや鏡に手が届くほどの距離です。副鏡は、赤外線用でしょうか、中央部だけ金メッキ(金は赤外線の反射率が高い)されたものなど数種類ありました。これらが、黄色い回転架台の上に載せられ取り付け用のアームに受け渡しできるようになっています。

 一通り中を見せていただいた後、ドーム周囲のキャットウォークを一周しました。至近に巨大望遠鏡が格納されているドームが並ぶのは、まさに夢のような光景です。

 すばる望遠鏡、そして、周囲のドームと、大きすぎるのと酸素不足のぼぉ〜とした頭では、どう考えたらよいか混乱してしまうほど、すべてが衝撃的な光景でした。

高度順応について
 何度も登っていると、だんだんと慣れてくるのだそうです。こちらは、数歩歩くとボーっとしてきて気が遠くなりそうになりますが、スタッフの方は走りはしないけれど、軽やかに歩き、脚立も登られるのはちょっと驚きました。我々は階段も登れずに、階の上下はエレベータ頼りでした。IMG_0266sa.jpg (104787 バイト)また、順応させるために定期的に登られるという話も伺いました。

 見学後、オニヅカビジターセンターまで降りると、呼吸が非常に楽になるのを感じました。

 その後、山麓(ヒロ市街地)のハワイ観測所を見学しました。すばる望遠鏡の制御は、ここからも行えるそうです。研究者によってはドームまで登られる方、ハワイ観測所から遠隔操作される方、いろいろなのだそうです。同様な制御システムは、三鷹にある国立天文台にもあり、三鷹からも遠隔操作が可能とのことです。
 また、このハワイ観測所には、すばる望遠鏡カセグレン焦点用のシミュレーターがあります。カセグレン焦点に取り付ける装置の開発および最終チェックを行えるのだそうです。山頂では、酸素が薄いためケアレスミスを起こしやすく、複雑な作業は難しいのだそうです。そのため、山麓で一通りのバグだし、作業手順を整理するためにこうしたシミュレーターを設置しているとのことです。
 また、すばる望遠鏡のドームでは、必ず二人以上が常駐されているのだとか。これは、一人でいたときに、万が一のことがあったときに救助が遅れて命に関わる危険を回避するためだそうです。
 酸素が薄い山頂の作業は、非常に過酷であることを思い知らされました。

服装 
この時期、画像をごらんいただけるとわかるように、数日前に降雪がありそれが残っていました。かなり寒いので、それなりの服装が必要です。今回は、山用のゴアテックスレインウエアの上下とインナーのダウンジャケットを用意していきました。ダウンジャケットは、250gぐらいの軽量で非常にコンパクトに収納できるタイプです。ただ、生地が薄いのと、表裏で縫い目が通っているためアウターとしてゴアテックスレインウエアを組み合わせることにしました。
 この組み合わせはいずれも非常にコンパクトに収納でき、旅行用防寒着として適しています。

 

ハワイ雑知識

はじめてのハワイで気づいたことなど。

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ワイキキビーチ

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ランチプレート(韓国風焼肉)

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トロリー(OLIOLI)バスの中

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ABCストア

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ロイヤルハワイアンセンターで

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ロイヤルハワイアンセンターのクリスマスデコレーション

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全体の行程

 今回のハワイへの旅行は、JTB のパックを使いました。成田-ホノルル往復の飛行機、ホノルル空港とホテルの往復、ホテル宿泊(5泊)、それにアラモアナ(一部はワードウエアハウス)−ダイヤモンドヘッドを往復しているOLIOLIバスというトロリーバスの乗り放題というパックです。宿泊は、ワイキキビーチの東端にある Pacific beach Hotel でした。窓から少しだけワイキキビーチが見える部屋です。これで、約11万円。
 12月17日のすばる望遠鏡の訪問では、ホノルルとヒロ空港を往復しましたが、この往復はハワイアン航空のサイトで直接申し込みました。これは約1万円。

すばる望遠鏡見学あるいはマウナケア山頂星空観望

 通常の方法としては2つ考えられます。

1. 現地で四駆のレンタカーを借りて自分で運転していく。
 レンタカーは、空気が薄いので、それなりの車が必要とのことで、マウナケア山頂に行くことを告げて借りた方が良いとのことです。また、酸素が薄いので、思考能力がかなり落ちることもあり、登山路では交通事故で死亡者も出ているとのことですので、運転には十分な配慮が必要です。

2. ツアーを利用する。ツアー会社は、老舗としては下記があります。
http://www.taikobo.com/
中腹の観望ポイントとは、多くの場合、オニヅカビジターセンターのようです。ここなら、呼吸が苦しい心配は要らないです。日程から類推すると、午後8時頃には、現地を出発して下に降りてしまうようです。マニアにとっては少々短すぎるかも知れません。

ハワイというところ

 成田-ホノルル間は、行きは 6 時間半、帰りは 9 時間です。往復で飛行時間が異なるのは偏西風の影響です。特に冬場は偏西風が強い事が多く、時間の差が顕著になります。
 ハワイ諸島はいくつかの島から構成されています。今回、行ったのは、そのうちの2島です。ホノルル空港やワイキキビーチがあるのはオアフ島、ここは交通が発達しており、路線バスでの移動も比較的楽です。キラウエア火山やすばる望遠鏡があるのはハワイ島です。こちらは、たとえばヒロ空港では路線バスの発着は無いです。ツアー会社へのツアー申し込み、タクシーあるいはレンタカーなどの交通手段を予め手配しておく必要があります。

日本人に人気のハワイ

 この理由は、日本語が通じるからでしょうか。おそらく、ワイキキビーチ周辺を観光するだけならば、日本語だけで通じるかと思います。但し、英語で会話するのと日本語で会話するのとでは、相手から引き出せる情報量に格段の差があります。もちろん、英語のほうが断然多い。

ハワイでの食事代

 安くないです。昼食をランチプレートやヌードルで済ませるとしても飲み物込みで$10〜、夕食は $40〜といったところでしょうか。有名店に食べに行くとしたら、さらに費用を見なければならないでしょう。また、フードコートなどで STEAK と書いてあっても焼肉やバーベキューの域を出ませんので、がっかりされるかもしれません。

バーベキュー or ステーキ

 ここはアメリカなわけで、ご馳走といえばやはりステーキなんじゃないかと、勝手に考えていたりします。ビュッフェ、フードコートやファミレスみたいなところで、肉料理といえば、焼肉、バーベキューの域を出ないことが多く、がっかりすることもあります。
 そんなわけで、5泊の滞在中に2回もニューヨークスタイルのステーキを出す店へ行ってしまいました。30年ほど前、ボストンでステーキハウスに行ったときは、ステーキ一枚、$10足らずだった記憶があるのですが、観光地ということもあり、一人あたりアルコール代も含め$70〜80になりました。肉の価格だけの比較では、3〜5倍というところかと思います。 アメリカ産の肉はおいしくないという印象があるかもしれませんが、そういう方は、一度、本国でニューヨークスタイルで食べてみると良いです。長期熟成されたフィレは、やわらかくて、アメリカ産とは思えないほど風味豊かで、おいしいです。焼き加減は、ミディアムレアーぐらいが、良いかもません。外側はカリッと焦げ目が付くほど焼かれていて、中はほぼ全体に赤みが残っている状態です。また、肉質は、基本的に脂肪分が少ない赤身なので、ヘルシーといえるかもしれません。

トロリーバス

 トラックの荷台を改造したようなオープンな構造のバスです。これには、一般用の有料のものと、パック旅行参加者だけが使える無料のものの2つがあります。今回は、JTBを利用しましたので、OLIOLI バスというのが無料で使えました。アラモアナセンターとダイヤモンドヘッドの間は数分間隔、アラモアナセンターとワードウエアハウスとの間は、20〜40分間隔で運行しています。
 便利は便利ですが、乗り心地が悪いです。トラックなみのサスで、しかも進行方向に対し横向きの木の椅子ですから、尻にガツンと来ます。発進停車時の横揺れもきついです。雨が強い時は、大半の座席は濡れて着席できなくなります。
 ハワイは流しのタクシーはほとんど走っていません。路線バスもワイキキビーチあたりをうろつくには利便性も今ひとつで、こういったサービスが受け入れられるわけですが、もうちっとマシにならないのかなと思います。

ショッピング

 ハワイは世界的観光地なわけですが、結果的に本来の目的の合間に少し時間が出来る程度でしたので、すばる望遠鏡以外では、ワイキキ付近で買い物をする程度で終わってしまいました。ワイキキ付近でショッピングを楽しむとしたら、ワイキキビーチに面した西半分の地区、それにアラモアナセンター、ワードウエアハウスあたりということになりますでしょうか。
 ショッピングで気が付いたことなどメモっておきます。

ABC ストア

 ワイキキビーチ沿いのいたるところにある、コンビニエンスストアです。店によって営業時間が違うようですが、0時過ぎまで開店している店もありました。ちょっとした医薬品やみやげものも売っています。チップのための小銭を作るのにもよく使いました。

アラモアナセンター

 最近は、関東近辺でも郊外に大型ショッピングセンターが出来つつありますが、アラモアナセンターの規模とブランドの多様さは、日本の比ではないです。とにかく大きい。

Made in Hawaii

 バイヤーのような厳しい目を持っているわけでもなく、くまなく店をチェックする時間があった訳でもないので、参考程度に考えてください。
 おそらく、街中に売られているハワイアンキルトで、メイドインハワイを探し出すのは不可能ではないかと思います。全てがフィリピン製と思います。それらのほとんどが、Mede in Philippines のタグを外されて売られています。ハワイアンによるキルトは、ワードウエアハウスで見つけることは出来ましたが、そこにあるのはプリント柄にミシン縫いであり、ワイキキ周辺の土産物屋にあるような手縫いで丁寧に作ってあるフィリピン製と比べると明らかに質感が違います。
 あるところで聞いた話では、メイドインハワイのハワイアンキルトは、小さな小物入れでも数百ドルはするだろうとか、限られた職人が数週間かけて作るので、非常に高価で、通常は数ヶ月から半年待ちだとか、まあそんな情報しか手に入りませんでした。
 ただ、見方を変えれば、フィリピン製でもハワイアンなキルトに間違いなく、また多くがハワイからのデザインとオーダーで作られているので、フィリピンで入手できるわけでもないので、ハワイでしか入手できないと考えられますので、旅の思い出として、これはこれで良いのだと思います。
 衣類などもメイドインハワイは非常に少ないようです。アロハシャツのほとんどは、Mede in China でしょう。アロハシャツは、ハワイのブランドといっても過言ではないでしょうから、中国製だからというだけで買わないというのは、あまりにも意識を矮小化しすぎるようにも思えます。
 同様にハワイアンな図柄のカレンダーなどの印刷物も、そのほとんどが東アジア製です。これも、アメリカの記念日が記されたカレンダーなどは、東アジアで入手できるわけではありません。
 ipod は、どこで作られているか知りませんが、そのことを気にする方はいらっしゃらないでしょう。アップルブランドの製品であることが重要なわけです。同様に、ハワイのデザイナーによってデザインされ作られたハワイアンブランドは、どこ製であっても良いという考え方はありえると思います。
 ハワイの産業は、メインが観光であり、第一次、二次産業はごくわずかです。こうしたハワイにある資源や産業構造を考えてみれば、観光客が Made in Hawaii を探すことに意味があるかどうかは難しい問題と思います。

ブランド漁り

 ハワイ限定のモデルや絵柄など、それなりに購買意欲がくすぐられるブランドものがあります。価格を気にされるなら、免税店よりも、郊外のアウトレットが良いと思われます。少し方が古かったり、ちょっとした傷のあるものが、定価の数分の一で売られているようです。

御禁制の品

 ワードウエアハウス横のスポーツショップには、ライフルやハンドガン、銃の保管庫などが並べられて売られていました。こういうのは日本にはない光景です。銃の種類によっては、観光客がふらっと行って買えるものもあるらしいです。しかし、エアライフルも含め、合法的な日本国内への持ち込みは不可能でしょう。

 後半2日間は、雨に降られました。日本あれば梅雨時にありそうな少し強めという感じでしたが、ホノルルでは記録的なものだったようです。ハワイコンベンションセンター、ロイヤルハワイアンセンターをはじめとして、何箇所かの施設で雨漏りを見ましたし、雨漏りが原因で厨房設備が故障し、休業した料理店もありました。また、路面に水溜りが出来て、徒歩で渡れないほど深く水がたまりましたし、車に水をかけられて、ずぶぬれになるという光景も何度かみました。

クリスマスシーズン

 観光地の中では、ハワイほどクリスマスが似合わない都市は無い、というのが私のつたない海外旅行経験からの感想です。常夏ということが大きな原因でしょう。ヨーロッパですと、もし、クリスマスがなければ、冬は暗くて寒いだけで観光には不向きかもしれません。クリスマス市が立つなどするから、人々は外に出るし、にぎやかにもなります。ハワイでは、冬だからといって、マリンスポーツも出来るし、寒い思いをしないから普通に外に出られる。クリスマスだから出かかけるというアクションは無いです。
 そうは書いても、クリスマスの飾りつけは目を楽しませてくれます。

服装

 熱帯といえどもハワイは、北緯18度と北半球に位置します。夏に比べれば気温が低いですが、画像でご覧のとおり海水浴も楽しめます。服装は、ワイキキ界隈を歩くのでしたら、半袖でもokですが、上に着られるものをもう一枚持って出かけられたほうが良いかと思います。
 日本からですと、真冬から真夏へとなります。基本的にチェンジするのは出発空港かと思います。

 帰りの飛行機には、ノーベル賞受賞(2010年 化学賞)の根岸教授が同乗されていました。おそらく Pacifichem 2010 国際会議で招待講演があったのだと思います。

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ワイキキビーチとダイヤモンドヘッド

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